『クリシュナムルティの教育・人生論――心理的アウトサイダーとしての新しい人間の可能性』
大野純一[著編訳]
1,690円(税込)
ISBN4-434-00726-2 C0011


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自分の心の渦の外部にいて自己を理解することが難しいのと同様、社会のそれぞれのサークルの感情的エネルギーに盲目的にとりこまれてしまうことなく目覚めて行動することは大変難しいことだと思いました。この本は編者の意図が明確で、私にとっていつもわかりにくいクリシュナムルティの本が今回はめずらしく読みやすいと感じられました。
−−−久喜市 E. Yさん (女性)
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6才の子供がおります。子供の持っているものをこわさないように、と思ってきました。それは、彼女の中にすでにすばらしい力をいつも発見しているからです。これまでの人間がつくってきた常識のようなものは、ほんとうは子供たちの前では無力であることを私も体験しています。子供たちの自由を守りたい私自身がいかに曲げられてきたか知っていますから。
−−−東久留米市 S. Tさん (女性)
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一読、そのあまりのわかり易さに驚いてしまった。クリシュナムルティの本は何冊か読んでいるのだが、文字が目の中に飛び込んでくる様な思いで読んだのは初めてである。編訳者の解説のおかげかと思う。
−−−大阪府 T. Kさん 大学院生 (女性)
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正しい書物といえる。悪い人間が多くなっている。心のケアが必要。
−−−淀川区 O. Fさん (男性)